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元来、内向的な中国勢に対しても、「グローバル共同ガヴァナンス」へ誘導するべく、一方では米国勢の側から、「帝国の墓場」であるアフガニスタン勢へのコミットメントを中国勢に呼びかけ、他方では中国勢の側はこれに応ずる代償として「台湾勢」の確保を取り付けた可能性があるとみられていた中で、去る7月28日(北京時間)には中国勢の王毅・外交部長と「タリバン」の最高幹部と会談している。米中勢の「グローバル共同ガヴァナンス」も動き出していることの証左であった。

そうした中で、本年(2021年)1月下旬、バイデン氏が第46代米国大統領に就任し、ホワイトハウス入りした直後に、北京では中国勢の王岐山・副主席とある米国人が密会していたと、9月28日(北京時間)、香港勢に拠点をおく「South China Morning Post」紙は報じている。

その米国人とは、ゴールドマン・サックスの共同会長も務めるなど、「ウォール街の重鎮」ともいわれるジョン・ソーントン氏である。ゴールドマン・サックス退任後は、清華大学で教鞭をとったり、英金融大手HSBC(中国香港上海銀行)の取締役に就任したりしている(参考)。現在は、「バリック・ゴールド」というファンドを立ち上げそのCEOとなっているが、同時に米国勢政府にとっては、「米中交流の非公式ルート」として欠かせない人物である。

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