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アフガニスタン勢の政府が崩壊する約一か月前にあたる2021年7月14日(北京時間)、ドイツ勢の「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(F.A.Z.)」紙は、米欧勢が撤退するアフガニスタン勢に対して中国勢が今後コミットする旨を報道していた。まさに、当研究所がかねてより分析ラインの要諦に位置づけてきた「グローバル共同ガヴァナンス」の“潜象”とでもいえる動きであった。

来る2024年から2025年にかけて実施される米大統領選挙は、民主党勢に対して、「トランプ勢」が逆襲をしかけるが如き苛烈な戦いを挑むことによって、事実上「内戦」にも似た事態にまで突入することで、米国勢の「政体」勢力が大混乱に陥る中、グローバル社会全体においても未曾有のヴォラティリティーが発生する可能性が高まっている。それへの対処のために、米国勢はロシア勢、さらには中国勢を巻き込む形で、あらかじめ「グローバル共同ガヴァナンス」への転換を図っているわけである。

米国勢は去る6月16日(ジュネーヴ時間)にはロシア勢との間で、「戦略的安定対話」を開始した。米露勢は“角逐”を演じつつも、その実、「戦略的」、すなわち敵同士であることを否定した上での協議体の立ち上げを実現していたというわけである。米露間における「グローバル共同ガヴァナンス」の顕在化である。

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